日課

最近、いろんな本で、「毎日、何かを続けるのが大事」ということを目にする。

いわゆる『カラーバス効果』というやつで、無意識にそれを必要だと考えているから目につくのかもしれない。

 

自分は会社員でもないし、子供もいないので、割と好き勝手な時間に起きて、寝て、生きている。

当たり前だけど、仕事には締め切りもあるし、打ち合わせもあるので、時間を守ることは必要。

でも、人と接しない時間に関しては、マイペースでやっている。

 

思い返すと、寝起きの時間だけではなく、色々なことを決めてやっていない。

食事の時間もバラバラ。

お風呂の時間もバラバラ。

仕事の時間もバラバラ。

やる事なす事 、その場しのぎでやっている感じだ。

つまり、何かを続ける環境に適していないと、思うのだ。

昔、『ブッシュマン』という映画の中で、アフリカの原住民が、「腹が減ったから狩りをする。日が沈んだから眠る」とか言ってたけど、それに近い。

そう、自分は未開の原住民なのだ。

 

しかも、自分に甘い人間だ。

ちょっと、面倒くさいとやらないことも多い。

後で泣くとはわかっていても、後回しにしてしまうことも多い。

それが、何十年も今や堆積して腐臭を放っているのが、この俺だ。

臭う、臭うぜ。

 

と、いうわけで、もう少し近代化を進めたいので、規律をもって生きようかと思います。

一つ、思いついたのも、このブログを書くこと。

文章を書くのは好きなのですよ。

このブログが、規律のクサビになることを祈って。

 

 

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