最近、タブレットでLINEマンガを読むようになりました。

LINEマンガでは過去の作品を再掲載したりしています。

今、一番楽しみにしているのは、数年前少年チャンピオンで連載されていた『エンジェルボイス』というサッカー漫画の再掲載。週に一度の更新が楽しみなんすよ。

もちろん再掲載なので、一度完結しているから最後まで展開は知っていますから、話の内容が楽しみというわけじゃないんです。

じゃあ、何が楽しみかというと、読者のコメント。

公開されるたびに、数十件のコメントが書き込まれます。。

以前の紙媒体の週刊漫画誌では、もちろん読者コメントはありませんでしたので、雑誌が発売されるたびにネットの掲示板を覗きに行っていました。そんなに人気がなかったのか、コメントは数件。こんなにおもしろい漫画なのに、世間の目は節穴か!と、とても寂しかったのを覚えています。

ところが、LINEマンガはコメントが書きやすいからか、けっこう活発。それに掲示板のものに比べて熱いものが多く、「だよねー」っていう共通体験が嬉しいんですよ。

エンターテイメントは発信する側と受ける側だけではなく、受ける側同士でもコミュニケーションが存在するし、それはすごい大きい影響力があるものだと思う。

スポーツ観戦やライブも、会場にいくと横のつながりを強く感じるじゃないですか。

テレビやマンガ、ゲームなどの、今までは個人で楽しむものだったエンターテイメントもネットの発達で、横のつながりを強く感じれるようになったんじゃないかな。いや、今さらか(笑)。

エンターテイメントの世界では、受け手は受けるだけではなく、発信もしていく時代なんでしょうね。

 

デザインも、そうかもしれない。

デザイナーはキッカケを作っているだけかもしれない。

 

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