友人の軽井沢の別荘でデザイン合宿をしています。遊びじゃないですよ、仕事です。

都会の喧騒を離れ、いつもと違う環境で仕事をするのは気分転換にとても良い感じ。

閑静な自然の中で、ネット環境はスマホのテザリングしかないから限られているうえ、コンビニやお店のない状況は集中できます。

春分を迎えたとはいえ、こちらは最低気温-4度。暖炉に薪をくべながら、仕事の打ち合わせをしたり、絵を描いたりしています。

暖炉の遠赤外線の暖かさは、とても癒されますね。

夜は男料理を食べて酒を飲みながら、今後こうしたいというような、お前いくつだよ的な高校生思春期夢トーク。

たぶん自分を楽にするためにも、そういう時間て必要なんじゃないでしようか。言葉でのアタマの筋肉ほぐしみたいな効果がある気がするんです。

コツは、あまり荒唐無稽な夢や希望を話すんじゃなくて、より具体的なことを話すことかな。

頭の中でうごめくたくさんの思考は、言葉にせずに頭の中だけ解決しようとすると、逃げや言い訳が多くなると思う。そしてそれらが増えすぎると、心が苦しくなる。楽になるために逃げいているというのに。

だから、言葉を少し吐き出すくらいが丁度いいと思うのです。吐き出すことで自分自身で気がつくこともあるし、奮い立たせる部分もある。気の置けない友人なら、今さら言い過ぎってこともないし。

と、まぁ、自分語りでした。

そういえば、世の中三連休なのね……。

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