[vc_row][vc_column][vc_single_image image=”2216″ img_size=”full” alignment=”center” css_animation=”appear”][vc_column_text]ちょっと時間が経っちゃったいましたが、ベトナム最終日です。
最終日は、朝は現地の家具や小物の展示会視察と、午後はコーヒーの焙煎工場を見たり、カフェめぐりをして、夜中の飛行機でベトナムを発つというスケジュール。
朝はフォーではなくビーフンに近い麺を。自分で野菜を入れるのですが、もやしが日本のもやしと一緒。でも、生なので、シャリシャリ。日本人に合うんじゃないかというお味。美味しかったです。
食後はベトナムコーヒー。独特の淹れ方で、濃いのを砂糖たっぷりや練乳を入れて甘くして飲みます。カップは透明のものが多かったです。
展示会へ。割りと地味なものが多かった印象です。
木工の椅子。カーズ的な絵が描いてありますが、著作権的な意識がまだまだ低いのかも。
展示会の中に山岳民族のブースがあって、その民族衣装です。ベトナムは色々な少数民族がいるそうです。
機織。世界共通ですね。
伝統工芸品みたいな魚。怖い……。
こちらは時流にのった最近のもの。カワイイです。でも、ちょっと寂しいかな。
看板のなのかな?文字が独特。顔が楽しそう。
お昼はナマズ料理。チャーカーといってハノイの名物料理らしいです。カレーっぽく揚げてある魚を草と一緒に炒めます。さっぱりしてて美味しかったです。
エビの発酵調味料「マムトム」。臭い!でも、クセになる味です。チャーカーにつけて食べます。
昼食の後はホーチミンの郊外へ。昔の戦争映画で見るようなベトナムの景色でした。
コーヒーの焙煎工場を見学。不安になる外観でしたが、中はきれいでした。
コーヒー豆。ベトナムは世界第二位のコーヒー生産国なのです。
ホーチミンの中心に戻ってコーヒーショップへ。ホーチミンではコーヒーショップが増えているそうです。ここはなぜか花に囲まれた店。写真を撮っていたら女性が当たり前のようにフレームインしてきました……。そういうルールなのかな。
中も花に囲まれています。
最後の夕食は空港近くの海鮮料理へ。大きなお店で流行っているお店だそうです。
スタートは安定の空芯菜。
ハマグリのような貝のスープ。
エビの串焼き。
最後は空港でフォー。おいしゅうございました。
ベトナムは東京の夏よりも過ごしやすかった気がします。特に夜は思ったより涼しい。クライアントを待つ間、大通り沿いのオープンテラスのコーヒーショップでボーっとしていた時間が、この出張の個人的なハイライトだったかもしれませんね。とても、印象深い良い時間でした。

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