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傘の手元のビニールはいつはがすのか?

梅雨になると、電車の中で傘を持っている人を多く見かける。

ビニール傘じゃない、ちゃんとした傘の手元(持ち手のことを『手元』というらしい)を見てみると、意外に透明なビニールカバーをつけたままの人が多いことに気づいた。

ピタッと隙間なくビニールシートが巻かれているので気にならないとはいえ、本来は輸送や陳列のときの汚れ防止のためで、使うときは外すものだろう。特に手元に革などを使っているものは、手触りを大事にしているのでビニールは外したほうが良い。

 

でも、なんとなく外せないのはわかる。

こういっちゃ何だが、自分もそう。

少しビニールが破れてきているのに、まだ外していない。

 

電車で仲間がたくさんいるようで、嬉しくなりました。

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