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虹色企業

先日、Googleのセミナーを受けに行ったときに、講習のインターバルの間に流れていた映像を見て驚きました。

いかにもGoogleなインタビューを交えたムービーの中の一流企業は、「ストレスをなくして働きやすい環境を作ろう!」という甘い香りに包まれていて、ブラック企業なんて過去へ追いやってしまっているよう。世の中には、在宅勤務や育児休暇、余暇の活動にとても優しい企業が増えているんですね。

ブラック企業という言葉が流行って久しいですが、働くこと自体がブラックなのは当たり前と言うか、企業に勤めること=ブラックを受容することだと思っていました。つまり、自己犠牲をお金に変えると学んだ世代です。

ブラックから逃れる為には独立しかないと、単純に思い込んでいたのです。

ところが最近、企業が変わってきている気がします。特に進んでいる大企業の方と密に仕事をしてみると、そうでもないんだということを実体験として知りました。会社に所属しながら、生き生きと仕事をしている方ってけっこういらっしゃいますし、ゆとりを感じます。

ある会社の人が冗談交じりに「自分の会社はホワイトどころか、レインボー企業ですわ」と笑っていたのが印象的でした。

逆に、独立してブラック自営業になっている人も知っています。

……ワタシです(笑)。

どうしよう。

 

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