[vc_row][vc_column][vc_single_image image=”879″ img_size=”full” alignment=”center” css_animation=”flipInX”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]夜、神保町を歩いていると、年末恒例の町内会の夜回りに出くわした。
大人に連れられた子供たちが、「火の用心!マッチ一本、火事のもと~」と、拍子木を打ちながら大声を張り上げている。
この子たちはマッチを擦ったことはなさそうだ。そもそも「マッチ」を知らないかもしれない。
こうやって意味はわからずとも、言葉自体は残っていくのだろうか。
今年なら「消臭剤ガスボンベ100本、爆発のもと~」とかかな。ゴロが悪いか(笑)。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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