友人が代表をしているCGプロダクションで、一緒に仕事をしたことのある若者が辞めてしまったようだ。
二十代半ばの男性で、地方から上京してがんばっていたように見えたので、残念。
彼は数年で仕事をネガティブに辞めてしまうことを、何度か繰り返しているようだ。
これは、本人の問題が大きいのではないだろうか。
でも、そうならば救いようがあるようにも思える。
たぶん、周りを変えるよりも、自分が変わる方が簡単だからだ。
デザイナーやクリエイターはセンスが大事とよく言われるが、そうでもない気がする。
突出した才能がなくても、続けていくガッツや気持ちがあれば、なんとか食べていけると仕事なんだと思っている。
実際、自分がそうだし。
……そりゃ、才能はあるに越したことないから欲しいけど。
辞めてしまった彼は、特別な才能や才覚があるタイプじゃないけど、決して能力が低いわけではないから、次の場所へ行ったらがんばって欲しい。
ただ、このまま同じことを繰り返してしまうなら、数年でついていいけないことになると思う。
とにかく、あがいてでも、あきらめずに前に進むようにしたほうが良いんじゃないだろうか。
……と、ココまで書いて気がついたのだけど、自分もいまだにそんな感じだ。
彼とは一回り半ぐらい離れているけど、ある意味で同じ。
まさに『人の振り見て我が振り直せ』というヤツで、人のことをどうこう言ってる場合じゃないのでしょうね。
とにかく、がんばってくれたまえと言いたい。
オっちゃんもがんばります。
てか、お前ががんばれってノリ突っ込みな感じです。

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