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カタカナ脳

先日、展示会用のイラストボードに関してお客さんに送ったメールの一部。
(もちろんフェイク入り)
読み直してみて、自分でもわかったような、わからないようなで笑える。
基本的にモノがある展示会なので、あまりグラデーションやパースをつけず、ラインアート+フラットなカラーのイラストがいいと思います。
少しコミカルというか、ウィットが入った感じを狙えるといいかと。
それをミニマルなテイストでボードにまとめるといいのではないでしょうか。
しかし見事にカタカナばかり。
これ、日本語に書き直してみるとどうなんだろうか。
基本的にモノがある展示会なので、あまり陰影や遠近をつけずに、外形線と平面的な色使いのイラストがいいと思います。
少し冗談っぽくというか、シャレが入った感じを狙えるといいかと。
それを最小限の表現でボードにまとめるといいのではないでしょうか。
意外に、わかりやすいような気がしないでもない。
でも、やっぱり言葉だけじゃ難しいというのが実感。
結局、サンプルを添付して、方向性を絵で説明できたので事なきを得ました。
絵があれば、ボキャブラリーの貧困さをカバーできるってステキ!

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