インナースペース

[vc_row][vc_column][vc_single_image image=”2270″ img_size=”full” alignment=”center” css_animation=”appear”][vc_column_text]

デザインする時には、集中力が必要です。集中してくると、自分の中に入って行くような感覚があります。

まるで体にドアがあって、頭から中へ入っていく感じ。

でも、入りすぎると、エゴの塊のような、やりすぎたデザインとなってしまいます。

その、エゴエゴしい塊をマスに向けて翻訳していくような作業が必要です。この時に、色んな人に意見を聞いたりします。

この翻訳が必要ない人もいたりして、羨ましくなる時もあります。才能でしょうか。

自分の場合だと、翻訳しないと良い結果が出ません。

この翻訳作業が、結構ダメージを負います。自分の中から出したのを直していくのは、ある意味で自己否定でもありますから、キツイものです。

でも、感情的にならずに、なんとかフラットになって大事なコアを残して翻訳していくと、見えるものがあります。

デザインは自分との対話であり、人や社会との対話なんでしょうね。

悩むことは多いけど、いい仕事です。

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

Share:

More Posts

キャラの魅力

[vc_row][vc_column][vc_single_image image=”2179″ img_size=”full” alignment=”cent

Send Us A Message