デザインしている商品の郵送時の梱包方法について、仕事場近くの郵便局で相談。何度か通ってしつこく聞いていたら、なんとなく『モンスター・クレイマー』的な扱いを受け、郵便局の問い合わせ窓口に電話で聞いてくれと言われてしまった。

しかし郵便局に電話で問い合わせしても、お役所対応で話が空回りしてラチが明かない感じ。終いには大きめな郵便局へ行って聞いてくれと言われてしまう始末。しょうがないので、少し離れた武蔵野郵便局に行くことにした。

炎天下、紙粘土で作ったサンプルを持って、郵便局へ向かってキコキコと自転車をこいでいると、なぜだか不意に『自分は恵まれている』という気持ちになった。

あまり思い通りにならず、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりでまるでついてない日だというのに、なぜだろうか?

 

昔、会社員だった頃、10年後の自分が「平日の昼間に紙粘土で作ったデザイン・サンプルを持って、郵便局にクレーマー扱いをされながら、自転車を漕いで向かっている」という想像はできなかった。

でも一方で、実はこういう生活をずっと望んでいたんじゃないか、とも思えたりもする。

 

自分みたいに雑に生きているタイプでも、なんだかそれなりにやっていけているということは、とても恵まれている。本当に、ありがたいことです。

 

……ナニ書いてるかわかりませんね。

自分でもわかりません(笑)。

 

 

 

 

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