日々の生活や仕事の雑記などなど。今年は更新を増やしていきます。

終着点は自分

現在の日本では、自分をはじめ個人がコロナに罹患して重症化する確率は、まだまだ低いと思います。

でも、クラスター感染が発生して感染者数が増えて、比例して死者が増えていったら、日本の政府としてもロックアウトをせざる負えなくなってきます。

ロックアウトは経済的なダメージが大きいので、大部分のコロナ感染していない人も、コロナで健康的な死は逃れても、経済的な死を迎える可能性があります。

 

例えばアメリカは3%を超え、医療崩壊して死者は増えています。

3億人の内の10万人がコロナ感染しています。逆に言えば、97%の2億9990万人はコロナで死ぬ確率は低いのですが、経済的な死を迎える人は多いのではないでしょうか。

日本がこうならないとは限らない。実際、数週間前のアメリカも、現在の日本のように感染を楽観視していました。これはイタリアでも同様です。

 

つまり、自分が罹らないからとか、若いから大丈夫ってことではない。

連鎖を止めないといけない、ということです。

連鎖の終着点は自分なのだ。

 

今、政府や医療関係者が盛んに市民ができる対抗策を発信しています。

大クラスター感染を防ぐため、三密を避けようということです。

通勤前提の人は難しいかもしれませんが、フリーランスは比較的やりやすいので、がんばってやってみます。

 

そういえば、「終着点は自分」と書きました。

これは、もしかしたら、親切とか、施しなんかも同じことなのかもしれませんね。

一見、つながりがないようなことも、最終的には自分に戻ってくる。

今回は、コロナというネガティブなことがらで気がつきましたが、ポジティブな方向でも同じことなのかもしれません。

人に親切をしたら、巡り巡って自分に返ってきているのかもしれない。

 

がんばります。

 

 

 

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