今年の目標を立て直しました。

新しい目標の立て方

昨日のブログで目標を立てたのですが、たまたまyoutubeでメンタリスト DaiGoさんの『【これだけは避けて】失敗する新年の目標TOP3』を観て、ちょっとヤバいと思ったので(笑)、動画を参考に目標の修正をしていこうと思います。

まず、動画を参考に達成しやすい目標の立て方をまとめてみます。

目次

1.取り掛かりやすいこと

ゴールじゃなくて、スタートを設定するイメージ。

目標は高すぎると、何から手を付けていいかわからなくなって達成率が低くなるので、手をつけやすいものにするのがいい。

2.行動の指針を1つ~3つ挙げる

人が覚えてられる目標の数は少ないので、まず数を多くても3つに絞る。

1つの目標が他の行動の指針となれば、1つの目標でも連鎖的に多くの行動が変わる。

例えば「人が喜んでくれる病院になる」という目標なら、行動をする度に「これは人が喜んでくれるか」と自問自答し、その後の行動に目標を達成しやすい影響が出てくる。

3. 映像として浮かぶような具体性

わかりやすさが大事。専門用語や数字を使わない。

今年の目標(1/2改訂版)

上記を参考に考え直すと、昨日挙げた目標は細かくて、数が多すぎました(笑)。

しかも目標というより、「こうなればいいな」という、神頼みみたいなものでした。

昨日挙げた目標を整理して、叶える行動の指針となるような目標を考えてみました。

1.ストレスを感じない選択をする。

体も心も、健康であるためにはストレスがなくすことが大事。『快』を感じる生活をします。

人付き合いや仕事で断るのが下手で、独善的な自己犠牲をしてストレスを溜めがちなので、合理的に考えて、できないことはできないとちゃんと断る。

好きで好きでやりたいことなら、報酬的や時間的に少し無理があってもやった方がストレスにならないのでやってもいい。無理を越えてストレスになるようだったら考え直す。

ストレスに強くなるように瞑想をしたり楽観的な思考を練習したり、ストレスを発散するために散歩や水泳、軽い筋トレなどの運動を続ける。また、飲酒や暴飲暴食も、ストレスの元なので減らす。

仕事では机の上をスッキリさせて、集中しやすいミニマルな環境を構築し、私生活ではリビングを整理して落ち着いて過ごせる空間をつくる。

2.新規事業のための活動を毎日行う。

プロダクトデザインの他にも、将来のために新しい仕事を作る。

ロイヤリティやECサイト、ストックものなど、初期は労力がかかるけど、流れ出すと報酬が入る仕組みを考える。

新規事業開発のために1日に2時間くらいは集中して時間を使うので、そのために仕事の効率化はもちろん、集中力を高める工夫をする。

キーワードは、EC、ストック、VR、3DCG、WEB、イラスト、SNS。

3.毎日、メモを見直して思い出す。

アイデアを出したり、新しいことをスタートしたり、言い出しっぺになるのは得意だけど、言ったことを悪気もなく忘れてしまって、止めてしまうことも多い。

「やる気」があるとか、ないとかの、精神論は今年は止めて、仕組みで対応する。

to DOでも、打ち合わせでも、アイデアでも、まめにメモを書いて、それを毎日見直す。

メモは大きい目標は紙に書いて壁に貼るの。ToDo的なものはパソコンで管理する。

今年の目標のまとめ

というわけで、2021年は目標として、3つの習慣をつけることにしました。

なんとなく、目標の自分の姿が映像として頭に浮かんできます。断ってる自分、ミニマルな環境で集中して仕事している自分、ストレスなく生きている自分、メモを見て考え事をしている自分。

目標を達成できるようにがんばります。