ベトナム二日目。

ベトナムで車の移動中に撮っていた動画を簡単に編集してみました。

とにかく、バイクがたくさん走っています。車線や信号もあるのですが、あまり守られてないようです。

でも、渋滞でそれほどスピードが出ていないし、集団でバランスをとりながら走っているのでそれほど危険な感じはしません。あまりクラクションもなっていないし、渋滞でもイライラとしている人は少なく見えました。

インドネシアでも同じようにバイクがたくさん走っていたのですが、あちらは怖かった。お国柄の違いでしょうか。

ベトナムの車窓から

さて、二日目です。

この日のスケジュールは、コンクリート系の工場と木工場で打ち合わせと見学です。

二つの工場が離れているから、移動にけっこう時間が掛かります。

工場は、ちょっとお見せできないところが多いので、食事中心のメモです。

朝食はホテルではなく、近所で評判のフォーのお店へ。これは、半生の牛そぼろがのったフォーで、スープに浸してしゃぶしゃぶのようの食べます。美味しいです。

そして、必ず付いてくる草たち。ちぎってフォーに入れたり、ニョクマムをつけて食べたりします。パクチーの他に、バジルやシソ、春菊っぽいのがありました。

揚げパン。フォーに入れてもよし。天ぷらそば的な感じ。

葉っぱにくるまれたカマボコ的なもの。辛くはないです。

 

お昼ご飯は、海鮮料理。ベトナムは海に面した国のようで、海鮮料理屋さんも多くありました。日本で言うと三重県みたいな感じでしょうか。

入ったのは、工場近くのオープンテラスの店。外は猛暑ですが、日陰に入るとそれほどでもありません。扇風機の風がいい感じです。

昼食は海鮮レストラン。オープンでいい感じ。ビールを飲みたくなりましたが、仕事中なのでガマン。

スタートは必ず空芯菜スタート。味付けは中華と同じで、ニンニクがゴロっと入ってます。横は貝の鍋。ハマグリ的なもの。仕事中だからおなかを壊したくなくて、貝は少ししか食べませんでした。

揚げ春巻き。コロッケみたいな感じです。

イカの鉄板焼き。初め、銀の皿かと思ったら直接コンロに載せられたのでビックリ。 コンロの燃料は液体で、あまり火力は強くなかったです。

メインのウナギの鍋。料理の前に見せてもらいましたが、日本のウナギよりも太くて、どちらかというとナマズみたい。スープは赤いけど、それほど辛くはなかった。 ウナギは、ゼラチンぷるぷるでアブラがすごかった。

工場で見た製品。こういったイラストに弱いのです。それでも、街を見るとベトナムもディズニーや日本っぽいキャラクターが多かったかも。

お店の前の道。ミニストップがありました。夜はバイクも少なくて、静かめ。

お店はテラス。おじさんの同窓会的なのを横でやってました。

スタートは当たり前のように空芯菜。

メインは豚肉料理。かなり大きなお皿に色んな部位が乗っています。 真ん中は草で、横にフォー。どれも、日本の料理とはちょっと違う感じ。どちらかというと沖縄料理に似ているかも。歯ごたえがありました。 ソーセージやミミガー、豚バラのブロック焼き、内臓の煮込みなど。

ご飯として出てきたのは、おコゲでした。でかい!ベトナムで食べた唯一の米。

最後はデザートで甘いフルーツ。スイカ、パイナップル、グァバ。真ん中の小皿の赤くて辛い塩を付けて食べます。

 

 

 

 

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