お風呂は、入る前はめんどくさいけど、上がった後は必ずスッキリする。
お風呂を出た後に、後悔する人はいないんじゃないだろうか。
むしろ早く入れば良かったと後悔するくらいだ。
瞑想もそう。
大体30分ぐらい瞑想するので、なんとなく時間がもったいなくて始める前はグダグダしてしまう。でも、これも終わったらスッキリして気分が良い。
もっとやりたいと思いこそすれ、やらなきゃよかったなんて思ったことはない。
多くのことが、こんな感じだと思う。
運動もそう。
嫌な仕事も、終わっちゃえばスッキリすることも多いし。
食事も、作ったり食べたり、めんどくさいときもあるが、食べ終わると幸せだ。
むしろ、めんどくさいものほど、早く手を付けなかった後悔の方が大きい気がする。
何が、めんどくさいという気持ちを作り出して、自分の行動にストップをかけているのだろうか。
ホメオスタシス?
トラウマ?
終わりのイメージが持てない想像力不足?
「やらなきゃいけない」という意識への反射的な抵抗?
どれも一理ありそうだが、根本には「お風呂に入らなきゃいけない」、「瞑想しないといけない」、「仕事しないといけない」などの義務のような決めつけの意識が、自分で自分に負荷(プレッシャー)をかけていて、それに対する無意識の反応な気がする。。
だから「やらなきゃいけない」と自分に押し付け、考えないで、「やるべーかな」ぐらいに気楽に考え、負荷にしない方が、スッと動けるのかもしれない。
できればトイレに行くぐらいの感じの、押し付けではなく、普通に必然と感じるくらいがいいのだろうか。
つまり、考えすぎないで、肉体的な感覚で強く意識する感じなのかな。
お風呂に入ったり、仕事をするということを肉体的に感じるというと、なんか変な感じもするけど、あながち間違ってない気がしています(笑)。

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