ネットで『客家(はっか)18の教え』というものを知りました。
客家は中国の少数民族みたいなもので、そこに伝わる教えらしいです。
客家のルーツを(wikiでですが)辿ると紀元前700年というから3000年前ぐらいですね。18の教えがいつできたかは知りませんが、相当古いものなのではないでしょうか。
- 運は親切をした相手の背中からやってくる
- 許すことを知れば運命は変えられる
- 退却は重要な才能なり
- 何を始めるかに最も時間を費やすべし
- ビジネスには大義名分が必要なり
- 準備していなかったチャンスはリスク
- 小さい約束こそが重要なり
- 家族を蔑ろにする者は成功せず
- お金に使われず、お金を働かせるべし
- 五十人の仲間が成功の核心となる
- 金鉱ではスコップを売るべし
- 安売りには必ず終わりがやってくる
- 嫉妬は成功の敵、愛嬌は成功の素
- 物事は因数分解して考えよ
- 汗ではなく考えることこそが富を生む
- 笑顔はコストゼロの最良戦略
- ありがとうは必ず声に出すべし
- 欲望に忠実になるためにこそ禁欲的に
どうでしょう。どれも納得いくことばかりですよね。いつも心がけたいところです。
こういった昔の訓話や物語を読むと、科学の進歩は早いけど人間の根幹の部分はそんなに変わってないのかもしれない、なんて思います。
だって3000年前の、電気もガスもスマホもない時代の人の言ったことに深く感銘を受けるんですから。現代人の方が知識はあるのかもしれませんが、意外と昔の人の方が教養は深かったかもしれませんね。
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