友人から薦められた『疲れない脳をつくる生活習慣』を読んだ。
半日もあれば読めるような読みやすい本だけど、内容は濃いもの。
とても為になった。
瞑想を中心に、睡眠、食事、姿勢の重要性を説いた本。
難しい内容ではなく、完結に説明してくれている。
先日読んだ『伝え方が9割』も同様だが、読みやすいのに為になる本を書けるのはすごいと思う。
デザインやイラストもわかりやすいことが大事で、わざわざ難解にすることをしなくてもいいと思う。
伝えたいことがあるなら、なるべくわかりやすくするのは当たり前。
一方で、作る側は単純にわかりやすいだけじゃなく、制作物自体になにかしらの魅力を足したいと願ってしまう。
そのせめぎ合いが大変なのだ。

コメントを残す