先日、コーヒー好きの人たちが6人くらい集まっての、コーヒー練習会に参加してきました。
毎日、朝にコーヒーを淹れているのだけど、完全に自己流だったので習いたかったから良い機会。
コーヒーにもレシピが存在して、豆の量、湯温、湯量、抽出時間で味を作るということを知らなかったから、完全に勘でやってました。
専用のタイマー付の秤を使って、抽出時間と湯量を見ながら練習するのですが、本当に難しい。自分の場合は思い切りが悪く、落としきるまでに時間が掛かってしまい、雑味阿溢るるコーヒーとなってしまった。
しかしそれでも、初めてちゃんと自分で考えて淹れたものはそれなりに感慨深く、美味しくいただけました。
……実は、コーヒーが美味しいとか不味いとか、よくわかってないところもあります。そこらへんも分かってくると、もっとコーヒーを楽しめるのかもしれないな。
とりあえず、コーヒー用のポット、湯温計、タイマー付秤が欲しくなったところです。ああ、ミルも手入れをしなければ。

コメントを残す