上のメニューに3DCGのリンクを載せましたので、よろしかったらご覧ください。
守秘義務とか、著作権に絡まないオリジナルのものばかりです。

今から20年近く前にCAD/3DCAD化の波がプロダクトデザイン業界に起きました。その流れで、当時プロダクトデザイナーとして働いていた工業デザイン事務所が先進的な思想だったのもあって『Alias STUDIO』という車のデザインなどに使われている高価な3DCADを導入。自分が担当して、デザインやプレゼンで使うようになりました。

このAlias STUDIOというソフトはデザインに特化したソフトでした。ただ外形の形を作るだけの設計CADではなく、本物のようにレンダリングすることができることがウリのソフトでした。(余談ですが、その頃PIXERのTOY STORYがAliasで作られていると聞いて、とても興奮したのを覚えてます)

工業デザインの最終工程である『試作(モック)』はとても高価で、そうそう作れるものではありません。当時、自分のデザインはそれほど採用率も高くなく、アイデア達が紙の上で終わってしまうことに忸怩たる思いを募らせていました。そんなときに本物と見間違うようなCGと出会い、これがあれば自分のデザインを表現できると思ったものです。

そして3DCADや3DCGを夢中でやっているうちに上達して、いつの間にかエンターテイメント系の仕事もするようになりました。

そんなわけで、自分の中ではCGとプロダクト・デザインは近い位置にある仕事です。

たまに、「CGをなめるな!!」って言われたりもしますが、なめてなんていません。むしろ、好きでしょうがないくらい。時間があれば、新しいソフトを触ったりして遊んでいます。

という、感じで、3DCGの仕事も絶賛請負中です。ご興味が出た方は、ぜひ『3DCG』をクリックしてみてくださいませ。

どぞ、よろしく。

と、いうアピールタイムでした。

 

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