1990年の新日本プロレス東京ドーム大会、試合を控えるアントニオ猪木の控え室での一幕。
猪木が、「負けたら引退ですか?」と無遠慮な質問をしたテレビのアナウンサーに、「出る前に負けること考える馬鹿いるかよ!」と怒りの張り手を一閃。
そう、闘いは、常に勝つつもりで立ち向かうべきなのだ。
勝利のイメージも持っているからこそ、前に進む原動力となる。
気持ちで負けたら、何も出来ない。
今、まさに自分は立ち向かわなければならない状況なのだが、勝てるイメージが湧かずに苦しんでいる。
3月15日の『確定申告』という強大な敵を前にして、脳内で、勝てるイメージと負けるイメージが交錯している状態。
気ばかり焦っている。
しかし、そんな中でさえ、今年はうるう年で1日長いぜ、ラッキーとか思っちゃってる能天気な体たらく。
自分で自分に張り手してがんばります。ええ。

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