「脱法ハーブ」から「危険ドラッグ」に名前が変わったのは記憶に新しいところ。

でも、危険ドラッグってあまり怖いイメージが湧かないです。

『危ない刑事』ってのがあるくらいで、危険なことってちょっと魅力的ですし。

ちょっと悪(ワル)に憧れるようなものでしょうか。

 

「危険ドラッグ」という名称は公募らしいのだけど、他にも「廃人ドラッグ」とか「破滅ドラッグ」とか色々とあったみたい。自分的には廃人や破滅とかの方が後戻りできなそうで怖いと思うんだけど。

危険って言うと、一度くらいの火遊び的な感じで、すぐ止めれそう。「昔はオレも危険ドラッグをよくやったもんだよ……。」なんて、飲み屋で言ってそうだもん。

 

気になったのが、「危険ドラッグ」という名称に決まった経緯。

応募の中で「危険」と「ドラッグ」というのを使った名称が多かったんだってさ。

厚生労働省のリンク

 

なんというか、いわゆるニコイチ(2個を1つにするような意味)というか……。よくあるんですが、2案出したらその間をとるとか、2つのい良いところ合わせちゃうとか。選ばないで最大公約数をとっていく方法。

もちろん、それが良い結果に結びつくとはあると思いますが、責任を回避するための方法論になっちゃうとつまらないものになりがち。そして、そうなっちゃうことの方が多い気がする。

「危険ドラッグ」も、いわゆるお役所仕事で決めました感をすごい感じてしまうのは私だけでしょうか。名称を変えることによって、クスリを使う人を減らすという目的が変わってしまっているというか。決めるために決めるというような。

まぁ、でも、「覚せい剤」なんてすごい怖いイメージがありますが、字面的にはそんなに怖くないですよね。なんというか、長年の実績(?)で、みんな恐れるようになったというか。「危険ドラッグ」順調にキャリアを積んでいけば、恐れら名前に育っていくのでしょうか。

手っ取り早く、『闇金ウシジマくん』あたりにお金を出して、毎週扱えばいいんじゃないかと思う今日この頃です。むしろ、広報のキャラクターをウシジマくんにするとか。

クスリ、ダメ、ゼッタイ

 

 

 

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