TOKYO DESIGN WEEK 2015で10/24、25とアテンドしてきました。
初日は周りの様子を見て、あまりお客さんに声を掛ける雰囲気じゃないので遠慮してしまいましたが、2日目は積極的に見てくださってる方に声を掛けました。
やはり説明があったほうがデザインの意図は伝わるし、なにより立ってるだけって暇でツライ……。
TDWは色んなテーマの展示があって、海外の方も見に来てくれました。
日本人だと思って声を掛けると外国人だったりすることもしばしば。
自分「これの狙いは……」
外人「……English?」
自分「……(汗)。」
外人「……(ニコニコ)。」
自分「ヘイ! イングリッシュ!!(あわてて手を振って、英語がしゃべれる友人を呼ぶ)」
なんだよ、ヘイ、イングリッシュ!って(苦笑)。
いやー、英語ができたら世界が広がるってその通りですね!!
引っ込み思案なんで、あまり積極的に話しかけるタイプでもないのですが、自分のデザインしたものに関しては舌が滑らかに動きます。それなりに考えて作っているので、話しやすいのでしょうか。
説明がいらないのがいいデザインとはよく聞くし、まったくもってその通りなのですが、込めた意図や意思をわかりやすく伝えたいなら説明したほうがいいんじゃないかとも思うわけです。
それに作品について話すことによって、自分で気づくことがことのほか多い。人と話しつつ、自分の内面とも話しをしているのでしょうね。
展示は疲れるけれど、得られるものが多いから楽しいです。
後半も11/2、3とアテンドしますので、TDWにいらした方はぜひプロ展の22番ブースに寄って話しかけてください。
私が喜びます。
……英語は止めてください。
