選択と集中。

かの大投資家ウォーレン・バフェットは将来を悩む人に「やりたいことを25個、書き出せ。そのうちの大事なことを5つ選べ。そして残りの20個は目も触れないように捨ててしまえ!」と言っている。

やるべきことを絞ったほうが、人生は豊かになるという示唆に富んだ言葉だ。

 

今、自分の前には、タスクがたまってきている。

近々の仕事でやらないといけないことだから、上記の5つの人生の目標的なこととは少々意味合いの違うものだけど、それでも選択と集中は必要だ。

たいてい一度に集中できることはたったの1つだろう。本を読みながら音楽を聞いていても、読書に集中すると音楽なんて耳に入らないし、逆に音楽を楽しんでいたとしたら読書に入り込んでない証拠だろう。

タスクを多くこなすコツは、1つのタスクに集中して短い時間で終わらせ、終わらせてから次のタスクに移る。それをすごいスピードで直列的に繰り返していくことなんじゃないかと思う。

そのときに、選択も大事な要素だ。必要なことを、適切な順番で集中してやる。

必要ないことは、思い切って捨てる勇気を持つ。

仕事ができる人は並列的にタスクをこなしてように見えるけど、よく見るとタスクを細かく分けて優先順位を決めて直列的にこなしているように感じる。

選択と集中は大事なのだ。