『シナプス』って言葉を仕事で使うと“できる人”感がかなりアップする。
『シナプス』という言葉は、元々は脳医学用語で、神経のニューロンのを繋ぐための物質らしい。
……なんだそりゃ。わかりません。
つまり、「繋がる」ってことをそれっぽく言ってるという感じか。
使っている人の話を聞いていると、ただ繋がるだけじゃなくて、なんとなく広がっていったり連鎖していくイメージがあるように見える。
e.g.
「このサービスのシナプスとして有効だと思われます。」
いいデザインを見たり、魅力的なアートを見ると、なんかドキドキしてくる。
感情というか、情緒の部分が刺激されて、それが日々の活動力のシナプスとなる気がしている。
直接的には関係なくても、いろんな場面での『いいな』は次の『いいな』に繋がっていくような。
だから普段から『いいな』というものを見ていること、見つけることはけっこう大事なことなんじゃないかと思う。
いつも『いいな』で繋がれるように、情緒のシナプスを刺激していたいものです。
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