最近、とてもツラいことがあり、少し気持ちがふさぎこんでいた。
そんな気分のときは、抱えている仕事がうまくいくような気持ちになれなかったり、理由の明確ではない自己嫌悪が湧いてくる。
自己嫌悪は心がトゲトゲにするから、人の言葉や周りに過敏になっていくのがわかる。
ともすれば、周りに当たるような気持ちにもなっていく。
悪循環だ。
でも、そんな状態が続くと、突然、体の内側からクリエイティビティがあふれる時がある。
もしかしたら、潜在意識が恒常性を保つために反作用を起こしているのかもしれない。
潜った状態から脱出するために、脳内で上がるエネルギーを放出している気がする。
徐々に、というよりも、突然スイッチが入るような感覚。
鬱々とした気分が急に晴れる瞬間は、不思議な感覚だ。
この変化は唐突で予想できないし、意識的にスイッチを入れることはできない。
この機会を逃さないように、活動しよう。
本当はON/OFFの高低差がないほうが良いけど、そこまで至っていない未熟者。
