WEBデザイン

今年はWEBデザインの仕事が増える感じがしています。

以前、得意としていたのはFLASHなどの動きのあるものでした。Acthion Scriptでインタラクティブなのを作るのは楽しかったものです。中村勇吾氏の作品を見てはドキドキしていました。

でも、Flashがジョブスのおかげでなくなってしまい、スマホの隆盛もあって、ずいぶんWEBも変わっていきました。その中で、自分も方向性がが変わりました。

 

今、自分がWEBデザインする上で一番大事にしているのは、単体ではなく、会社としてのブランドや商品との相乗効果を上げていくためのツールとして考えることです。

WEB自体が目標となるサイトは、得意としているところではありません。

先端の技術でコーディングしたり、プログラム的な仕掛けを作るのではなく、全体の構成やビジュアルで見る人の情感に訴求することを目標としています。

例えば商品のページを作るなら、その商品をどうやってお客にわかってもらうか。そのために写真を撮ったり、文章を考えたり、トータルでデザインしています。

企業のページなら、その企業の現状はもろん、あるべき姿や少し先のなりたい姿を、クライアントと話し合いながらデザインしていきます。

WEBデザインは難しいですが、おもしろいです。

 

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