先日、CG雑誌の仕事で、近日公開予定の映画のメイキング取材へ行ってきました。

特撮監督や、造形作家、CGクリエイターの人たちの話を、外では見ることのできない製作途中の映像や作例を見ながら聞けるのはとても贅沢な時間でした。

例えばDVDに入っている映像特典を数倍、数百倍の濃度で見れるようなものでしょうか。

やはり、人の話を聞くのはすごいおもしろいですね。単純に知らないことを知るのも楽しいですが、一つの仕事で成果を出している方は、自分の言葉を持っているから強い感銘を受けます。それが正しいか悪いかじゃなくて、何か言葉の重さがあると申しましょうか。

また、仕事をやり遂げた感を一緒にさせていただくのも心地よいものです。いや、自分はその作品に参加してないのですが(笑)。

なんか、文化祭の後のホームルームに参加させてもらっているというか。あそこはああだったねー、こうだったよねーと笑いながら話す現場の声は本当に充実してて、仕事っていいもんだなぁといつも思います。自分もかくありたいものです。