今日は、ある職人の現場を見ることができた。

ジャンルは問わず、手でモノを真剣に作る現場は一種の神々しささえ感じてしまう。

実際に作業している方からすれば、毎日のことで当たり前のことなのかもしれませんが。

 

人が手を動かして作ることは、「何か」が作るものに入る、込められることなんじゃないか。

特に地味で淡々とした作業にこそ、その何かが宿る気がしてならない。

簡単にモノづくりというとあれですが、これらは一つの儀式なんだと思う。

 

考えること、手を動かすこと、そして考えることを止めること。

それらのスパイラルでモノが出来上がっていく気がする今日この頃です。

 

と、いいつつWEBのコーディングで心が折れそうなのです……。

地味でキツイ。