朝イチのメールを見て、少々感情的になった。

感情的になるときは単純に怒りだけじゃなく、落胆、不安、疑問など、色々ネガティブな感情が複雑に絡まっているとき。

しかし一刻もすれば割と冷静になれて、違う目線で見れるようになる。感情自体を忘れてしまう感じ。。忘れっぽいのも使いようだ。

だから経験則的に、この手のメールにはすぐに返信しない方がいい。カーッとなってるとき何かするとロクなことにならなくて、後で反省することが多々ある。感情的になったときほど、一旦、クールダウンが必要だ。

元々、自分はメールをネガティブにとりやすい傾向があるため、過反応しがち。メールにはなんかモンスターでもいるのかってぐらい警戒してしまう。これは自信のなさの裏返しかもしれない。

タイムラインのようなものも一緒。文章にとらわれ過ぎたり、言葉尻をにひっかかって本質的なところを見失い、感情的になったり、一喜一憂することがけっこうある。

 

不思議なのは、実際に顔を突き合わせると、逆になることだ。

同席した人が怒る場面でもなんとも思わず、なぜか好感を持つことが多い。

文章からじゃ読み取れないものを、相手の表情やしぐさから感じているからだろうか。相手のリアクションが早いかのもあって、疑心暗鬼になりづらいのもあるかも。

人と直に話をして感情がポジティブになった時は、クールダウンせずにとにかく行動した方がいい。これも経験則だ。

 

ただ、対面だとコロリとしてしまうので、詐欺に引っかかりやすいタイプとよく言われます。

確かに!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です