自分の周りでは、仕事上のボーダーラインって年々希薄なってきている気がします。

 

例えば、プロダクトデザイナーがUI/UXをデザインしていたり、グラフィックデザイナーが家具をデザインしたり。

昔は、その道を何年もやってきて初めて一人前。そうじゃないと良いものができないという不文律があった気がしたんだけど、変わってきているのを実感します。学校出たてで素晴らしい仕事をする人もいるし。

一方で、従来どおり、長年掛けて会得することが無駄ということもないような。例えば、内装関係の技術的なバックボーンなんかは、キャリアがモノを言いまくります。画も描けば描くほど上手くなっていきますし。

キャリアだけじゃなく、プロだアマだって垣根も、ニコニコ動画やPIXIVを見てるとわからなくなりますね。

 

つまり、”色々なやり方があってもいいんじゃないか”的な感じになってきたのではないでしょうか。

経験を大事に育てる人もいれば、キャリアがなくても自分の創造力で突き進める人もいる。

方法論は大事ですが、実は人それぞれ違うのではないかと思うのです。

 

そして、自分はそれを歓迎したいのココロです。

あまり、『こうあるべき』って決めつけなくてもいいんじゃないでしょうか。

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