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姓名判断。

もう、30年ぐらい前から自分の姓名判断に縛られている。

昔から【石井勇夫】で姓名判断すると、わりとココみたいになるのがスタンダード。

晩年をあらわす総格が【凶】。……凶!。いわく「中途半端」とか「挫折」とか「飽きっぽい」とか、なんにも成し遂げられない感バクハツなコメントになることが多くてゲンナリ。

これをずっと引きずっているのだ。なぜならば、実際、中途半端で飽きっぽいから。こりゃ当たりだって思い込むには十分な説得力がある。

そして、地味にキツイのが、人間関係をあらわす外格の【凶】。コメントには「孤独」とか「薄幸」なんかがよく出てくる。確かに今まで理由のない孤独を感じていることが多かった。そして、それをいまだに恐れている。

挫折して中途半端に終わる、孤独で薄幸な人生。それが自分の人生。

そんな、とても残念な占い結果がいつも出てくるたび、そうなるんだという強迫観念めいたものを感じている。

……と、ここまで書いて思いたったのだが、改めて読んでみると、総格以外は???という結果じやないだろうか。大吉とか書かれると信じたくはなるけど、そんなに当たってない気がしてくる……。

そして何より天格の【凶】。苗字にあたる部分で、生まれた時に決まった運命らしいけど、これって全国の石井さんに謝れってレベルでひどい!!石井と生まれた人はすべて「薄幸 消極的 孤立」だというのか?

ちょっと試しに、最近、感銘を受けた【佐藤オオキ】でやってみた

……けっこう【凶】があるし、あまりいい結果じゃない!なんだ。

と、いう感じで、占いの中の、目につくところだけを信じてネガになってもしょうがないということだ。30年目にして、なにか乗り越えられた気がした。

……でも、せっかくだから大吉の部分はもっと信じようかな。「感性が豊かで、芸術、学術、芸能などで才能を発揮するでしょう。」だってさ。

追記:
イラストでは五分五分と描きましたが、総格を忘れてました……。ロクヨンで凶が優勢だ!!

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